0.4.25 の新機能
API ブリッジ
自分のマシンでホストするブリッジを使って、チーム保管庫をインフラの構成に合わせて更新できます。
セルフホスト向けプレビューです。管理者がサーバーのブリッジ機能とデスクトップのブリッジ画面の両方を有効にする必要があります。コンテナレジストリと Ansible Galaxy への公開は未実施です。
利用条件
初期状態では無効
サーバー管理者がブリッジを有効にすると、チーム管理者が「設定 → チーム」で作成できます。ブリッジには1つのチーム保管庫への書き込み権限だけが付与されます。
ローカルサービス
2種類の認証情報を保護
ブリッジの認証情報と独立したローカル API トークンは、サービスの所有者だけが読めるファイルに保存してください。復号と暗号化はブリッジ内で行い、Termiyo サーバーには暗号化されたレコードを保存します。
自動化と失効
インベントリを接続
リポジトリの Ansible ロールや文書化された Terraform と NetBox の例を使い、ローカル API からホストとグループを作成・更新・削除できます。「設定 → チーム」でブリッジを失効させるとサーバーへのアクセスが止まります。失効してもダウンロード済みのデータは消去されず、保管庫の鍵も更新されません。実際のプロバイダーアカウントでの互換性は未検証です。